ギフト・しきたりの総合ガイド

ギフト・しきたりの総合ガイドbirthday-gift-idea.com

高齢者が安心して住める世の中を考える

九月十五日の敬老の日は、全国的にさまざまな催しが開かれ、新しい国民祝祭日の中では最も定着した日といえそうです。ことに、高齢化社会になってその意義はますます深まってきています。問題は、この日ばかり高齢者に心をかけたり敬ったりすればいいというものではないということと、高齢者だから敬うというのではなく、高齢であっても体が弱くなっても、人は人として敬い、その人がその入らしく生きられる世の中を目指すという基本的な考えを忘れてはいけないということでしょう。この日をきっかけに、若い人も含めてすべての国民が、高齢者が安心して住める世の中を考えることが一番の敬老の日のギフトになるのではないでしょうか。このような意味で、この日だけ敬老の集いを開き、演芸会やら会食会をするのはどうかと思います。

子どもの無事な成長を見てもらおう

初節句のお返しは節句のお祝いの席にお招きするのが一番です。ひな祭りには貝の料理とちらしずし、五月ならちまきや柏餅がこの日の定番料理。それらを中心にしたもてなしで、子どもの無事な成長を見ていただきます。おみやげにひなあられや柏餅、よもぎ餅などをお出しすれば、それが内祝いとなります。お招きできない遠方の祖父母や祝ってくれた親戚には、祝い膳の代わりとして、節句にちなんだお菓子やワイン、かつおぶしなどを届けたらどうでしょう。それに子どもの写真も添えたいものです。ご近所や友人などから「おめでとう」と声をかけられたり、いつも子どもが世話になるようなお宅へは、ちらしずしやちまきを配るのが内祝い。あるいはおひなさまや鯉のぼりを形どったお菓子でもいいでしょう。仰々しく内祝いの品をお贈りすることはありません。先方の家族に同様の祝い事があるときに、こちらからも祝いを贈る、それがお返しです。なお、お祝いは贈ってあるけれど、お祝いの会に招かれたというときは、桃の花や菖蒲、あるいはケーキ程度を手みやげにします。

千歳飴の袋を贈るのがしきたり

七五三のお返しとして、祝ってくれた人、いつも世話になっている人のお宅へは、お宮参りのあと挨拶に伺います。その折、年齢の数だけ入った千歳飴の袋を贈るのがしきたり。それだけでもいいのですが、飴に代えて小ぎれいなキャンディやファンシーシュガーなどを内祝いとして配ってもいいでしょう。祖父母など協力してくれた方たちは、家に招いて祝い膳をともにしていただくのが一番。お赤飯やおすしなど、子どもの喜ぶものを主体にお祝いらしい料理でもてなします。祖父母がかなり無理をして費用を助けてくれたような場合、感謝のしるしにお返しをしたいと思ったら、祖父母が日ごろはしかっているもの、使ってくれそうな品を贈るのがいいのでは。セーターとかマフラーなど身につけるものや、日常使いの品がいいと思います。ちょっと内祝いの気持ちというならお酒や祝い肴にします。時期は当日もしくは十一月中に。

  • トップ
  • カタログギフト
  • 引き出物
  • 出産祝い
  • 結婚祝い
  • 快気祝い
  • 香典返し
  • 祝電
  • 新築内祝い
  • 電報
  • 弔電
  • お悔やみ電報
  • 結婚式電報
  • ギフト
  • 母の日
  • サイト基本情報

ギフト・しきたりの総合ガイド

Copyright (C) birthday-gift-idea.com. ALL RIGHTS RESERVED.